2026年9月15日放送の『踊る!さんま御殿!!』に、河野ゆかりさんが出演し、華麗な経歴に注目が集まっています。
2025年3月に東京大学医学部を卒業した、河野ゆかりさん。
今現在は、医療従事者と結婚し、スイス・スイス・ジュネーブ大学大学院へ通っています。
東京大学医学部を卒業した、河野ゆかりさんですが、どういった塾に通っていたのでしょうか?
そこで本記事では、河野ゆかりさんが通っていた塾はどこなのか、浜学園や鉄緑会に通ったきっかけ、当時の勉強法について調査しました。
河野ゆかりが通っていた塾はどこ?
【お知らせ】
— 河野ゆかり (@yukarikohno) September 10, 2026
日テレ『ダイアン津田のボクらは女心がわからない』
の第二弾が、9/11(金)24:30〜放送されます!
私も第一弾に引き続き出演させていただいております💡
女心を巡って男女の激論が交わされます!ぜひご覧ください! pic.twitter.com/z4D6pYrJ5g
河野ゆかりさんがこれまでに通っていたことが確認できる主な塾・予備校は、以下の3つです。
- 小学生:浜学園
- 中学生~高校生:鉄緑会
- 高校生:東進ハイスクールの講座も受講
東大理科三類に現役合格していることから、「子どもの頃からずっと成績が良かったのでは?」と思いますよね。
NICO東大理三と聞くと、小学生の頃からずっと勉強漬けだったのかな?と思っていました!
しかし、河野ゆかりさんは、決して勉強が大好きだったわけではなかったそうです。
小学4年生で進学塾「浜学園」へ
河野ゆかりさんは、小学4年生頃から進学塾「浜学園」に通っていました。
浜学園といえば、
灘中学校をはじめとした難関中学への合格実績でも知られる進学塾。
河野ゆかりさんが浜学園に通い始めたきっかけは、幼なじみが浜学園に通っていて、
「友達と一緒に過ごしたかったこと」
とインタビューで明かしていました。
「難関中学に絶対合格する!」という勉強熱心だから、入塾したわけではなかったようです。
「ad]
河野ゆかりは浜学園でどんな勉強をしていた?
河野ゆかりさんは、浜学園に通っていた当初は、成績が良かったわけではなかったそうです。
小学生の頃は宿題をあまりやらず、塾での成績も下の方だったそうです。
DMで昔の成績について質問を頂きました
— 河野ゆかり (@yukarikohno) November 26, 2021
小学生の頃は何故かずっと泥団子を作っていて頭がお花畑でした🤯ですが中高から適切な勉強をすることで劇的に成績が上がりました。
厳密な値は覚えていませんが
最低偏差値:-4(小学校)
最高偏差値:98(高校)
くらいなので偏差値は100以上あがりました😅
そんな河野ゆかりさんが本格的に勉強するようになったのは、受験が迫った小学6年生の秋頃でした。
そこから約2か月間集中して勉強し、第一志望だった神戸海星女子学院中学校に合格しています。
NICO小学生の頃からずっと成績トップだったわけではないというのは、ちょっと意外ですね。
河野ゆかりさんの経歴を見ると、もともと頭が良かったわけではなく、集中して取り組む力が高かったということだったのだと思います。
河野ゆかりは中学で「鉄緑会」へ
神戸海星女子学院中学校に進学した河野ゆかりさんは、中学1年生から鉄緑会に通い始めました。
鉄緑会
中高6年一貫校の生徒を対象とした、東京大学受験指導専門塾です。
東京大学をはじめとする難関大学や医学部を目指す生徒が多く通うことで知られる進学塾です。
河野ゆかりさんが鉄緑会を知ったきっかけが、駅前で配られていた鉄緑会のティッシュだったそうです。
その後、自ら母親に「この塾に行きたい」と伝えて通い始めたといいます。
NICOティッシュがきっかけで、鉄緑会に通いたいとか凄い!そこから東大理三につながっていくと思うと面白いですね。
鉄緑会では下のクラスからスタート
河野ゆかりさんは鉄緑会に入った当初から、最上位クラスに所属していたわけではありません。
入塾時はBクラスからのスタートだったとか。
しかし、浜学園時代とは違い、鉄緑会では宿題をきちんとこなすようになり、徐々に成績を伸ばしていきました。
半年ほどでAクラスに上がり、その後はさらに上位のクラスへ進んでいったそうです。
最初からトップではなく、努力を重ねながら成績を伸ばしていったことが分かりますね。

河野ゆかりさんの努力だね!コツコツすれば成果が出るってことだよね。
高校時代は東進ハイスクールも受講
高校の頃から気に入ってよく着ているTシャツ、名言でも書いてあるんだろうなぁくらいに思っていたのですが
— 河野ゆかり (@yukarikohno) May 3, 2025
よく見たら「いち、に、さん、し」で泣きました pic.twitter.com/ffnK2swkwr
河野ゆかりさんは鉄緑会だけでなく、高校時代には東進ハイスクールの講座も受講していました。
物理の苑田尚之先生、現代文の林修先生の授業はとても役立った。
引用:https://news.livedoor.com/article/detail/28234325/
一つの塾だけにこだわるのではなく、自分に必要な授業を取り入れながら、受験勉強を進めていたようです。
河野ゆかりの勉強法は?
東大理科三類に現役合格した河野ゆかりさんですが、どのような勉強をしていたのかも気になりますよね。
26歳になりました🎂 pic.twitter.com/Iho46kbqCG
— 河野ゆかり (@yukarikohno) June 14, 2026
河野ゆかりさんの勉強法を調べてみると、長時間勉強することよりも、限られた時間を効率よく使うことを大切にしていました。
①隙間時間を勉強に使う
河野ゆかりさんは高校時代、生徒会などの活動もしていたため、まとまった勉強時間だけでなく移動中の隙間時間を活用していました。
特に塾へ向かう電車の約15分間を使い、英単語を覚えたり数学の問題を解いたりしていたそうです。
短い時間だからこそ「ここまでに終わらせる」と集中しやすかったのかもしれませんね。
②家では勉強しない
河野ゆかりさんは自宅では、ほとんど勉強をしていなかったそうです。
勉強する場所は塾の自習室や図書館などと決め、自宅では食事や入浴、家族との時間を過ごしてリラックスしていました。
オンとオフをしっかり分けて、勉強できる時間にあえて制限を作ることで集中力を高めたそうです。
NICO東大理三に現役合格したのに「家では勉強しない」というのは意外でした!
③英語は毎日コツコツ続ける
英語については、毎日継続して取り組むことを大切にしていました。
高校2年生の頃には毎日1時間の英語学習を習慣にし、リスニングまたはリーディングに必ず取り組んでいたそうです。
英単語の勉強では、鉄緑会の『東大英単語熟語 鉄壁』が役立ったと話されていました。
④本当に必要な勉強にしぼる
もう一つ河野ゆかりさんが大切にしていたのが、受験に必要な勉強を見極めることです。
すべての科目を同じように勉強するのではなく、志望校の出題傾向を考えながら、どこに時間を使うべきなのかを判断していました。
さらに、塾などに掲載されている合格体験記にも目を通し、東大理三に合格した人たちに共通する勉強方法を参考にしていたそうです。
河野ゆかりさんの勉強法を見ると、ただ勉強時間を増やすのではなく、「いつ・どこで・何を勉強するか」を考えていたことが東大理三合格につながったポイントなのかもしれません。
NICOこういった勉強方法ができるのも、河野ゆかりさんが自身で体験したからこそですね。受験生を控えている方には、ぜひ、知ってもらいたいですね。
まとめ
今回は、河野ゆかりさんが通っていた塾はどこなのか、浜学園や鉄緑会での勉強法について調査しました。
- 河野ゆかりさんは、小学4年生頃から浜学園に通っていた
- 浜学園に通い始めたきっかけは、幼なじみが通っていたから。
- 中学1年生から鉄緑会に通っていた
- 鉄緑会を知ったきっかけは、駅前で配られていたティッシュだった
- 鉄緑会ではBクラスからスタートし、成績を伸ばしていった
- 高校時代には東進ハイスクールの講座も並行して受講していた
- 宿題や復習、計画を大切にして勉強していた
東大理科三類に現役合格したと聞くと、幼い頃からずっと勉強が得意だったイメージがありますが、河野ゆかりさんがもともと頭が良かったわけではなく、自身の努力でここまで積み重ねてきたのだと思いました。
自分なりの勉強方法を身につけ、コツコツと地道にやってきたからこそ、現在につながっているのかもしれませんね。
河野ゆかりさんのこれからの活躍にも期待したいですね。

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