2026年9月28日放送の『最強大食い王決定戦2026秋 世界王座編』に、大食い配信者として活動する多部田ねるさんが出演しました。
豪快に食べる姿を見ると、「普段はどんな仕事をしているの?」、「大食い配信でどれくらい稼いでいるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
また、テレビで多部田ねるさんを初めて知った方にとっては、いつから配信を始めていたのかも気になるところですよね。
そこで、本記事では、多部田ねるさんの職業や年収、大食い配信を始めた時期やきっかけについて調べました。
多部田ねるの職業は?
多部田ねるさんの職業は分かっていませんが、ライブ配信サービス「ふわっち」で大食い配信を行う配信者やYouTubeでの動画投稿や、大食い番組への出演もしています。
9/17夜配信「ご飯のお供で10合ご飯を食べよう祭【第965回】」
— 多部田ねる@大食い (@tabetaneru) September 25, 2026
〈総重量4.6kg〉※器678g差し引きすみ
学生時代から私がよく食べているズボラ飯をデカ盛りにしました🍚
①ご飯を10合炊く
②すしのこで酢飯にする
③刻んだ大葉を酢飯に混ぜ込む
④なめ茸、ツナ、大根おろし、刻み海苔を乗せて完成… pic.twitter.com/Xu2h15JrWE
本人のXでも、大食い配信者として活動していることが紹介されていることから、職業は、ライブ配信サービスで大食い動画を配信やメディアへの出演などで、収入を得ているようです。
ふわっちでのライブ配信やYouTubeで活動
ふわっちでは、毎日22:00以降に1人で食事の様子を生配信し、YouTubeでは大食い動画を公開しています。
ライブ配信は、その場で視聴者と同じ時間を過ごせることが魅力です。
YouTube動画なら、自分の好きな時間に見返せるので、時間を気にせず見たい時に見れますよね。
多部田ねるさんが、どのくらい食べられるかだけでなく、何をおいしそうに食べているのかにも注目したくなりますね。
NICOテレビで気になった方は、ふわっちの配信やYouTube動画を見てみると、また違う一面が見つかりそうですね!
配信以外にも仕事をしている?
配信以外の具体的な職種や勤務先は、今回確認した情報では分かっていません。
多部田ねるさんは、食事を摂ると人一倍強い眠気に襲われてしまうことから、生活や仕事に支障が出てしまうので、食事の時間を変えたと語っていましたが、どんな職業なのか?は、わかっていません。
ただし、現時点では、公開されている大食い配信サービスやYouTubeの動画投稿、テレビ出演が、多部田ねるさんの確認できる活動です。
多部田ねるの気になる年収は?
多部田ねるさんの具体的な年収は、2026年9月27日までに今回確認した本人発信や取材記事では明らかになっていません。
配信やテレビで活躍していると収入も気になりますが、活動していることと、実際にいくら受け取っているかは、また別の話になります。
ふわっち配信の収入
多部田ねるさんは、ふわっちでのライブ配信・YouTubeの動画投稿・テレビ出演と複数の活動があります。
ただ、それぞれの報酬額や、YouTubeの収益化状況などの詳細は確認できていません。
大体の大まかな収入だけは、以下を参考にしてください。
| ランク | 月収目安 | 月の配信時間 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| トップライバー | 30万円〜(ランキング上位入賞時は100万円超の例も) | 100時間以上 | 上級者 |
| 中堅ライバー | 10万〜20万円 | 70時間前後 | 中級者 |
| 一般ライバー | 3万〜5万円 | 40時間前後 | 初心者 |
| 新人・素人 | 〜1万円 | 20時間未満 | 入門 |
登録者数や出演回数だけをもとに「年収は〇〇万円」と計算することは、避けたいです。
また、食材費などを差し引く前の金額と、手元に残る金額は同じではありません。大食いという活動では、この点も気になります。
食費は1人分で最低月15万円
多部田ねるさんの年収は分からない一方で、配信用の食材費などを含む本人1人分の食費が、最低でも月15万円ほどと紹介されています。
9/13・9/14配信【第960・961回】
— 多部田ねる@大食い (@tabetaneru) September 21, 2026
「30人前キムチクリームきしめん作って大食い祭」
クリームきしめんを作ったはずが…
麺がスープを全部吸って、汁気ゼロの9.3kgに🥹
業務スーパーの冷凍きしめん200g×30玉で、リュウジさんの「禁断の濃厚クリームうどん」をきしめんバージョンにアレンジしました… pic.twitter.com/Iq9bBD3MXu
これは家族全員の食費ではなく、多部田ねるさん1人分の金額です。食べる量に驚きますが、食材を用意するお金も相当かかりますね。
ただし、この食費から年収を逆算することはできません。
収入の金額とは分けて、活動にかかる費用の一例として受け止めたいところです。

1人分の食費が月15万円ほどとは驚き。私の食費は、月に大体4万くらいだとおもう。月に15万となると、その金額以上に稼がないといけないよね。
多部田ねるが大食い配信を始めたのはいつから?
2026年9月時点では、配信開始から約2年8か月になります。
9/9配信「早食い特訓🔥8kgバターチキンカレー【第955回】」
— 多部田ねる@大食い (@tabetaneru) September 13, 2026
〈総重量8.4kg〉※器1896g差し引きすみ
ご飯はターメリックライス4kg
S&Bのバターチキンカレーのルウを使って作りました!
《完食タイム⇒29分54秒》
目標は
「9kgのカレーを30分以内に完食(ご飯とカレーの比率は1対1)」… pic.twitter.com/SgU3zOPvO0
大食い動画を発信したきっかけ
多部田ねるさんの配信を始めたきっかけは、1人でたくさん食べるより、視聴者とリアルタイムで楽しみたいと思ったことだったそうです。
多部田ねるさんが、最初から大食い選手を目指していたわけではありませんでした。
多部田ねるさんは、食べる時間を誰かと共有し、楽しみたいという思いがあったことです。
大会の結果から知ると競技のイメージが強くなりますが、活動の始まりを知ると、普段の配信も見てみたくなりますね。
子どもたちが寝た後に配信
多部田ねるさんは、2人の子どもを育てながら、子どもたちが寝た後に生配信していることも紹介されています。
夜の配信という時間帯には、家庭での生活も関係しています。
実は、多部田ねるさんは、2人の子どもを育てるシングルマザーです。
ですから、子どもを寝かしつけてから、大食いの生配信をしています。
見る側にとっては1回の配信でも、食事の準備や片付けまで考えると、その前後にも時間が必要です。
子育てと活動をどのように両立しているのか?といった事も気になりますよね。
NICO配信を始めた理由や時間帯を知ると、多部田ねるさんの普段の暮らしも少し見えてきますね。
まとめ
今回の記事では、多部田ねるさんの職業や年収、大食い配信を始めた時期について調べました。
- 職業として確認できるのは大食い配信者で、動画投稿やテレビ出演もしている
- 配信以外の具体的な職種や、年収の金額は確認できていない
- 多部田ねるさんが大食い配信を始めたのは2024年1月
- 食事を視聴者と一緒に楽しみたいという思いが、配信を始めるきっかけだった
- 配信時間は、毎日22:00以降で、子どもを寝かしつけてから大食い姿を配信します。
年収の金額までは分かりませんでしたが、活動の始まりには、食べる楽しさをみんなと共有したいという思いがあったのだと思います。
テレビでの挑戦はもちろん、普段の配信ではどんな料理を楽しんでいるのか、多部田ねるさんの今後の活躍にも注目したいと思います。

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