2026年7月26日に大相撲名古屋場所で、大関復帰を決めた関脇安青錦関が3度目の優勝を果たし注目を集めています。
ケガが続き、関脇まで落ちていた安青錦関。
痛みと戦いながらも、ここで終われない!という強い意志を持ち続け、その揺るぎない信念が優勝へとつながりました。
そんな安青錦さんの日本語が上手いと話題になっています。
なぜ、日本語が上手いのか?調査したので、動画を交えながら紹介したいと思います。
安青錦がケガを乗り越え3度目の優勝
2026年7月26日に大相撲名古屋場の千秋楽で、関脇安青錦関がケガを乗り越えて、3度目の優勝を果たしました。
<安青錦優勝!>
— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) July 26, 2026
優勝決定巴戦で熱海富士、霧島に勝ち、12勝3敗で3回目の優勝を決めました。#sumo #相撲 #七月場所 #名古屋場所 pic.twitter.com/KqzGq2X0Z8
安青錦関は、関脇に陥落しての7月場所。
しかし、11日目に豪ノ山関を敗り10勝目を挙げ、9月場所での大関特例復帰を決めました。
大相撲名古屋場所 十一日目
— 石川 護 (@m_ishikawa821) July 22, 2026
前頭二枚目 豪ノ山 vs 関脇 安青錦
安青錦!大関復帰おめでとう!
よっしゃー🙌🙌🙌#大相撲名古屋場所 #十一日目#安青錦#大関復帰 pic.twitter.com/LKIKvEncdz
NICOケガが完治していない状態での勝ち星は、嬉しかっただろうな。自分自身に負けたくない気持ちが勝利に導いてくれたんだと思います。安青錦さん、凄いです!
その場所では12日目に琴勝峰、千秋楽には熱海富士に敗れ、12勝3敗で本場所を終えました。しかし、優勝決定巴戦に進出すると、熱海富士と霧島を連破。見事3回目の幕内優勝を飾り、大関復帰に最高の形で花を添えました。
なお、大関特例制度によって復帰した場所で優勝を果たしたのは、安青錦が史上初の快挙となります。
【動画】安青錦は日本語が上手い!?理由は?
3度目の優勝を決めた安青錦関の日本語が上手いと話題になっています。なぜ、そんなに日本語が上手いのでしょうか?
安青錦、ウクライナから来日して、まだ4年なのに!日本語がとても上手い!✨👏#安青錦 #ウクライナ #九州場所 pic.twitter.com/ZHNgAD2bkD
— wawaa (@72take10) November 23, 2025
日本語が上手い理由は?
2022年4月12日に安青錦関が来日しました。
関西大などで稽古をし、年末に安治川部屋に入門するまで、日本語学校に通っていました。
日本語学校に通っていたから、上手くなった!というよりも、安青錦関が語学上達のためのセオリーを実践していました。
- みんなと会話をしていて、分からないところは聞く。
- 間違えてもいいからできるだけ喋る。
- 分からない中から1つを取り出して、その意味を聞いてメモする。
- メモした言葉を何度も使うこと。
やはり、一番は相撲部屋に入ってから日本語が上達したそうです。
#大相撲名古屋場所
— えいちゃん (@eichandesu0228) July 26, 2026
#大相撲
#安青錦
日本語めちゃくちゃ上手くなったな~安青錦🥹💦 pic.twitter.com/Kv9BOCyQUJ
SNSでも、「なんでこんなに日本語上手いの?」、「日本語まじで上手すぎというか完全にネイティブ」、「安青錦は日本語も上手いし礼儀正しい」といった声が多数、寄せられ話題になっていました。
NICO相撲部屋にいると24時間、日本語を聞くから、安青錦関は聞いて覚える、分からないことは聞く、そして話すを繰り返すうちに、日本語が上手くなったんだろうね。しかし、本当に日本語が上手いね!
まとめ
足のケガを乗り越えて、見事3度目の優勝を果たした安青錦関。
安青錦の日本語が上手い!と話題になり、動画を交えながら、なぜ上手いのか調査し紹介しました。
・2022年4月12日に安青錦関が来日。
・安治川部屋に入門するまで、日本語学校へ通っていた。
・日本語が上手い理由は、分からなかったら聞く。
・間違えてもいいから、できるだけ喋る。
・分からないことは、メモして、繰り返し使う。
・相撲部屋に入ると24時間、日本語を聞くといった環境。
安青錦関の優勝コメントを聞きましたが、本当に日本語が上手で、驚きました。
ここまで、日本語を流暢に話せるようになったのは、やはり安青錦関が相撲で、強くなりたいという気持ちからなのではないでしょうか。
大関に返り咲いた安青錦関の今後の活躍に期待が高まりますね。

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