巨人の秋季キャンプで、ウィーラー2軍打撃コーチと笑顔を見せていた松井秀喜さん。
そんな交流の様子を見ると、「松井秀喜さんの英語力はどのくらい?」、「英語が話せるのに通訳を使うのはなぜ?」と気になりますよね。
松井さんは、英語でメディアや球団スタッフと会話するだけでなく、選手への指導にも英語を使われていました。
そこで本記事では、松井秀喜さんの英語力や通訳を使う理由、英語で選手を指導したエピソードを紹介します。
松井秀喜の英語力は?
松井秀喜さんの英語力を紹介したいと思います。
球団スタッフと英語で会話
松井秀喜さんは、アメリカのメディアと直接英語で話す様子が紹介されていました。
2002年の今日、松井秀喜さんはヤンキースと契約を結んだのでした‼️ めちゃくちゃ懐かしい映像🤩 #Yankees #ヤンキース #松井秀喜 https://t.co/WaszoYi9Jt
— 大谷翔平&MLB速報@メジャーリーグストア (@vvMLBvv) December 20, 2021
米メディアとは通訳を介さずに談笑できるほどの英会話力を持つ。
引用:https://full-count.jp/2014/02/13/post1559/
2013年にヤンキースと1日契約を結んだ際にも、球団の従業員と英語で近況を話していたそうです。
通訳がそばにいる場面をテレビで見ていたとしても、それは「英語が話せない」といった理由ではないことが分かりますよね。
選手への指導でも英語
ヤンキースのGM特別アドバイザーだった松井秀喜さんが、通訳を介さずに若い選手を指導していました。
【元気でやってるかい?】 日本にいないのはちょっと寂しい 生活拠点:ニューヨーク. 仕事:ヤンキースGM特別アドバイザー、マイナーリーグの若手指導. 家族:家族とともにニューヨークで生活. 日本への帰国:年に2~3回程度. #松井秀喜 https://t.co/SO8qiTqWRs
— Sue (@suzu2002526370) July 20, 2025
一方で、細かな感覚や考え方を伝える難しさも語っていました。
英語で、打撃の微妙な感覚を相手に理解してもらうことは、決して簡単ではないんですね。
さらに2024年5月の野球イベントでは、子どもから英語について聞かれ、アメリカに20年いるため多少は話せると発言されていました。
松井秀喜さんは、控えめな表現ですが、長年の生活に加え、仕事でも英語を使ってきたことがうかがえます。
NICO会話ができても、打撃の感覚を言葉にするのは別の難しさがありそう!
ウィーラーとの会話はどんな場面?
巨人の秋季キャンプ2日目には、松井秀喜さんは室内練習場で、ウィーラー2軍打撃コーチと会話し、笑顔を見せていました。
松井監督とウィーラーの絡み見れるの嬉しい https://t.co/9aFQgmI3hW
— かず (@kazu_giants03) October 31, 2026
具体的な会話の内容や、どの言語を使っていたのかまでは記されていませんが、コミュニケーションが取れるくらいの英語力が備わっているのが分かります。
ただ、外国人コーチとの距離の近さを感じる場面から、どんな話をされていたのかが、気になります。
キャンプ2日目の様子は、読売ジャイアンツ公式YouTubeでも紹介されています。
NICO練習中の真剣な表情だけでなく、笑顔で話す姿にも注目したくなりますね。
英語が話せるのになぜ通訳?
2009年のワールドシリーズでMVPに選ばれた際にも通訳を介して話されていました。
松井秀喜さんが後に、信頼する通訳がいることをその理由として説明していました。
「僕には信頼を置く通訳がいるのだから」
https://full-count.jp/2014/02/13/post1559/2/
普段は英語で交流しながら、大切な場面では信頼をおく、通訳のロヘリオ・カーロンさんの力を借りていました。
それは、お互いに信頼し尊敬し合っているからこそで、松井秀喜さんと通訳のロヘリオ・カーロンさんの間にできた絆ですよね。
NICO通訳を使う理由を知ると、見え方も少し変わりますね。
まとめ
今回の記事では、松井秀喜さんの英語力や通訳を使う理由、英語での指導エピソードを紹介しました。
- 松井秀喜さんは、秋季キャンプではウィーラーさんと笑顔で会話する様子が報じられた
- 過去の取材では、松井秀喜さんが英語でメディアや球団スタッフと交流する姿が紹介されている
- 若い選手への指導でも英語を使っていた
- 松井秀喜さんが通訳を介して話す背景には、通訳への信頼もあった
言葉を話せることに加え、相手にどう伝えるかを考えてきた松井秀喜さん。
これまでの経験が、巨人での選手やコーチとのやり取りにどう生かされるのかにも、注目したいですね。
今後の松井秀喜新監督の活躍に期待したいです。

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