2026年9月25日の『ザワつく!金曜日』の「なのにクイズ」で、京都の靴下店で販売されている名物グルメが紹介されました。
靴下店なのに、冬には食べ物を目当てに訪れる人もいるという意外なお店。
「名物は何?」「京都のどこにあるの?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
そのお店は、京都三条会商店街にある「増田商店」。紹介された名物は、「角煮包(かくにぱお)」でした。
今回の記事では、増田商店の名物やお店の場所、販売日、靴下店で角煮包を売っている理由についてまとめました。
【ザワつく金曜日】京都の靴下店の名物は何?
角煮包は、角煮を生地で挟んだ食べ物。「角煮まん」と聞くと、イメージしやすいと思います。
靴下を買うお店で、温かい角煮包まで買えるとは驚きです。寒い日に商店街を歩いていたら、つい足を止めたくなりそうですね。
NICO靴下店で角煮包が買えるなんて、意外な組み合わせ!
ヒントは280円と煮込み時間
今回の「なのにクイズ」では、次のようなヒントが紹介されました。
- 価格は280円
- お店の奥で調理している
- 4〜5時間煮込む工程がある
「煮込む」と聞くと、鍋物や煮込み料理を想像してしまいそうですが、「角煮包」と聞くと、「!なるほどな!」と思いますよね。
なお、番組で紹介された価格と、来店時の販売価格が異なる場合があります。購入する際は店頭で確認してください。
【ザワつく金曜日】京都の靴下店は増田商店
名物の「角煮包」を販売している靴下店は、京都市中京区の京都三条会商店街にある「増田商店」です。
商店街の公式サイトでは、靴下のほか、肌着やパジャマ、エプロン、タオルなども扱うお店として紹介されています。
日常の買い物ができるお店に、角煮包という名物があるのが面白いですね。
増田商店の住所や営業時間
| 店名 | 増田商店 |
|---|---|
| 住所 | 京都市中京区西ノ京池ノ内町6-6 |
| 場所 | 京都三条会商店街 |
| 電話番号 | 075-841-8000 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 7月〜10月の日曜日 |
※営業時間・定休日は、商店街公式サイトの掲載情報です。変更される場合があるため、来店前に最新情報をご確認ください。
また、上記はお店の営業時間です。角煮包を販売する時間や、その日の販売状況については、別途確認しておくと安心です。
角煮包の販売日は?
商店街の公式サイトでは、角煮包と焼売は土・日・祝のみ店頭販売と案内されています。
ただし、店舗の定休日には「7月〜10月の日曜日」との記載もあります。土日祝なら必ず買えるとは限らない点に気をつけたいですね。
NICO角煮包がお目当てなら、出かける前に販売日を確認しておこう!
せっかく足を運んだのに買えなかった、ということにならないよう、訪問予定日の「角煮包」の販売状況を確認するのがおすすめです。
増田商店はなぜ角煮包を売っている?
増田商店が角煮包を販売しているのは、「富三油」のレシピを受け継いだことがきっかけです。
増田商店では、2013年から角煮包と焼売の販売を行っているそうです。
#まー水 ありがとうございました!
— 村瀬 莉子 Murase Riko (@riko__m1114) March 13, 2024
三条商店街にある「増田商店」さんの"角煮包"食べることが出来ました😭👏
ホロッホロの角煮と、甘くてシャキシャキの玉ねぎ、生地のモチモチ感がたまりませんでした〜🤤🤤
お立ち寄りの際は皆さま是非♡ pic.twitter.com/ihKb4pvvEa
靴下店で、角煮包が売られているなんて、誰も予想できないですよね。
普段の買い物と一緒に、受け継がれた「角煮包」も味わえるなんて、買い物が楽しくなりそうですね。
まとめ
今回の記事では、『ザワつく!金曜日』の「なのにクイズ」で紹介された、京都の靴下店と名物グルメについてまとめました。
- 紹介された靴下店は京都三条会商店街の「増田商店」
- 名物グルメは「角煮包(かくにぱお)」
- 番組で紹介された角煮包の価格は280円
- 富三油のレシピを受け継ぎ、2013年から角煮包・焼売を販売
- 食品の販売日と季節による定休日は、来店前に確認が必要
靴下店で、「角煮包」に出会えるという意外な発見。
京都三条会商店街を訪れる際には、増田商店さんの「角煮包」を味わいたいですね。

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